5月4日(金)
6:00
朝一でダブルの予選。
スタートの待ち時間はやっぱりなれない。

いつもどおり左に曲がっていく僕達。
手の甲に書いた「大きく漕ぐ」を意識する。
しかし6艇中6位。

もう一つのダブルも6艇中6位
10:30
艇を置いて、シングルの試合を見に行く。
風が強く、波も高い。
と思ったら、シングルのレースが中断。
この日のプログラムの一番最後にまわされることに。
一色さんが戻るといけないから、艇庫に戻る。
ちなみに試合観戦する場所(本部近く)と艇を蹴り出すところ(艇庫近く)の距離は2キロ以上離れているので、
戻るのも一苦労。
12:00
しかしお昼を過ぎても戻ってこない。完璧に失踪だ。
13:00
また試合が遅れているとの情報を聞きつけ、本部前に向う。
一色さんも探してみる。

ビデオカメラの望遠を使って探す。
いまだに戻ってこない。艇を出してからかれこれ3時間以上連絡がつかない。
ダブルの敗復が終わっても戻ってこなかったら本気で警察に捜索してもらおうってところまで話は進む。
14:00
艇庫に戻って、準備をしようと思ったら電話がかかってきた。
波が高かったため瀬田漕の艇庫に避難していたそうだ。
僕等がどんだけ心配していたかも知らずに、彼は相変わらずマイペースだった。
ほんっとに生きてて良かった。
14:15
ダブル2艇を蹴りだす。
15:50
ただでさえ遅れているのにまたしてもレースが中断。
水上で待つ。
というか本部のアナウンスがその周りにしか聞こえないから
中断してると知らずに艇が次々と出てくる。
シングルからフォア、しまいにはエイトまで出てきてなんの試合前なのかよくわからない状況。
しかも練習どころじゃない。
ぶつからないように、神経を尖らせる。
試合の間隔が長い。
強風と波のためフォアやクウォードがスタートに付けられず、
一試合行うのに20分近くかかっている。
17:00
艇を出してから2時間経過。
本来の予定より1時間以上遅れてる。
いまだに始まらない。
ていうかおしっこに行きたい。
一段と波が高くなる。安定していても水が入ってくる。
17:30
ダブルのレース直前で、中止。
シングルとエイトのみやるっていう訳のわからない選択。
エイトはともかく、この状況でシングルを行うのは、午前中に一組だけ敗復をやってしまったから。
というわけで、のこのこと引き下がるダブル組み。
予選のタイム的に準決には上がれず。
一色さんのレースもあるためすぐに上げて、見に行かなければ。
5艇中1杯あがり。

2位。
しかしタイム上位6名も準決にいけるのでまだわからない。
それにしても、こういう風に興奮したり、ドキドキしたりする試合を見たのは初めてだ。
やってくれるとは思っていたが、やはり一色さんはすごかった。
19:00
敗復のタイムより一色氏の準決行きが決まる。
宿の人に
「明日は泊まっていかれますか?」
の問に、「いや、明日で帰ります」
ってすばやく答えた安松さんがおもしろかった。
19:30
やっぱり「宮本むなし」に行く。
昨日と同じ研修生がいた。
同じ時間に、同じ店にまた来たのかよ
って思われてるとかいないとか。
5月5日(土)
10:00
薄木さんと合流し、準決をみる。
5艇中5位。
本人曰く、スタートの速さが違ったとか。
それでも見ていて、中盤までついていけてたのに
11:00
艇を出し入れするときに使うローラーつきの階段がバイオっぽい。
ってことに気付かされる。

バイオ・ハザードに出てくる、それみたいだ。
高いところの仕掛けもこれで大丈夫。
おわり
---
思い出して書くのが辛くなってきた。
これなら当日にリアルタイム更新しておけばよかった。
それから一番肝心な試合が中途半端になってしまった。
記録した冊子が手に入りしだい、HPにアップします。
6:00
朝一でダブルの予選。
スタートの待ち時間はやっぱりなれない。

いつもどおり左に曲がっていく僕達。
手の甲に書いた「大きく漕ぐ」を意識する。
しかし6艇中6位。

もう一つのダブルも6艇中6位
10:30
艇を置いて、シングルの試合を見に行く。
風が強く、波も高い。
と思ったら、シングルのレースが中断。
この日のプログラムの一番最後にまわされることに。
一色さんが戻るといけないから、艇庫に戻る。
ちなみに試合観戦する場所(本部近く)と艇を蹴り出すところ(艇庫近く)の距離は2キロ以上離れているので、
戻るのも一苦労。
12:00
しかしお昼を過ぎても戻ってこない。完璧に失踪だ。
13:00
また試合が遅れているとの情報を聞きつけ、本部前に向う。
一色さんも探してみる。

ビデオカメラの望遠を使って探す。
いまだに戻ってこない。艇を出してからかれこれ3時間以上連絡がつかない。
ダブルの敗復が終わっても戻ってこなかったら本気で警察に捜索してもらおうってところまで話は進む。
14:00
艇庫に戻って、準備をしようと思ったら電話がかかってきた。
波が高かったため瀬田漕の艇庫に避難していたそうだ。
僕等がどんだけ心配していたかも知らずに、彼は相変わらずマイペースだった。
ほんっとに生きてて良かった。
14:15
ダブル2艇を蹴りだす。
15:50
ただでさえ遅れているのにまたしてもレースが中断。
水上で待つ。
というか本部のアナウンスがその周りにしか聞こえないから
中断してると知らずに艇が次々と出てくる。
シングルからフォア、しまいにはエイトまで出てきてなんの試合前なのかよくわからない状況。
しかも練習どころじゃない。
ぶつからないように、神経を尖らせる。
試合の間隔が長い。
強風と波のためフォアやクウォードがスタートに付けられず、
一試合行うのに20分近くかかっている。
17:00
艇を出してから2時間経過。
本来の予定より1時間以上遅れてる。
いまだに始まらない。
ていうかおしっこに行きたい。
一段と波が高くなる。安定していても水が入ってくる。
17:30
ダブルのレース直前で、中止。
シングルとエイトのみやるっていう訳のわからない選択。
エイトはともかく、この状況でシングルを行うのは、午前中に一組だけ敗復をやってしまったから。
というわけで、のこのこと引き下がるダブル組み。
予選のタイム的に準決には上がれず。
一色さんのレースもあるためすぐに上げて、見に行かなければ。
5艇中1杯あがり。

2位。
しかしタイム上位6名も準決にいけるのでまだわからない。
それにしても、こういう風に興奮したり、ドキドキしたりする試合を見たのは初めてだ。
やってくれるとは思っていたが、やはり一色さんはすごかった。
19:00
敗復のタイムより一色氏の準決行きが決まる。
宿の人に
「明日は泊まっていかれますか?」
の問に、「いや、明日で帰ります」
ってすばやく答えた安松さんがおもしろかった。
19:30
やっぱり「宮本むなし」に行く。
昨日と同じ研修生がいた。
同じ時間に、同じ店にまた来たのかよ
って思われてるとかいないとか。
5月5日(土)
10:00
薄木さんと合流し、準決をみる。
5艇中5位。
本人曰く、スタートの速さが違ったとか。
それでも見ていて、中盤までついていけてたのに
11:00
艇を出し入れするときに使うローラーつきの階段がバイオっぽい。
ってことに気付かされる。

バイオ・ハザードに出てくる、それみたいだ。
高いところの仕掛けもこれで大丈夫。
おわり
---
思い出して書くのが辛くなってきた。
これなら当日にリアルタイム更新しておけばよかった。
それから一番肝心な試合が中途半端になってしまった。
記録した冊子が手に入りしだい、HPにアップします。



