ボート日誌@徳島大学編

徳大ボート部の日々の活動をここに綴ります。 現役生、OBの方々、ボートに興味をもった君もコメントをどしどしお寄せください 徳大漕艇部HPはこちら http://boatman.web.fc2.com/

部員インタビュー☆

 部を盛り上げるため、日々努力している部員達。彼らのメンバー紹介では分からない、内に秘めた思いを聞いてみたいと思います。


「俺のボート人生は後退のネジを外してあるんだよ…」 一色 圭佑
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 第一回は徳島大学ボート部の生きる伝説、そして唯一の4年生選手として、昨年のインカレ以降チームを引っ張ってきた一色圭佑君(工学部)です。

─去年のインカレ後も選手を続けています。どんな思いから決意したのですか?

一色 まず第一に勝つ喜びを感じたい、次にまだまだ漕ぎ足りないと思ったからですね。また、漕ぎはじめて4年目になりますが、最近になって艇を動かす感覚が分かってきて、スピードが出るようになり、面白くなってきたからですね。

─去年の秋からはシングルで試合を重ねてきました。以前と比べて孤独は感じなかったですか?

一色 感じますよ。特にUTトレーニングではすごく感じます。けど孤独だとか感じている暇があれば、今の一本と比べて、次の一本をよりよく進ませるにはどうすればいいかを考えるようにしています。

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─クルーボートとシングルで意識の違いはありますか?

一色 4人で漕いでいたときより、自分の漕ぎが良くわかるようになりましたね。1人になると自分を冷静に見ることができます。

─今年は主力選手であるとともに後輩を育てる立場にもありますね。

一色 技術はある程度までしか教えられないですが、僕にできるのは、一緒に漕ぐことで漕手としての心構えを伝えることだと思います。あとボートの楽しさを伝えたいですね。

─部の理想像を教えてください

一色 ファミリーな部分もあり、レースやトレーニングでは互いに妥協せず厳しく頑張る部を目指したいですね。

─憧れの選手はいますか?

一色 愚地独歩です。誰にも負けたくないという生き方が好きなんだよ。最強の称号は勝ち続ける者にだけ与えられるものだからね。

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─自称「グラップラー」。アスリートとはっきり区別していますがその根拠は?

一色 アスリートはレースに「勝負」を賭けている、対してグラップラーは「生き死に」を懸けているんです。僕は負けること=死だと考えているんで。

─朝日レガッタは荒れやすい水域でのレースです。秘策はありますか?

一色 高いブレードの抜き上げと、常に一本を強く大きく、自分の漕ぎをしっかりやるだけだよ。そしてあきらめない心だな。

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─ライバルとなる選手はいますか?

一色 僕以外のすべての選手がライバルだな。そいつらに負けることは、己に負けることだと思っているからな。

─軽量級選手権に出場、そのねらいは何ですか。

一色 僕の今年の抱負は「挑戦」なんだ!試合に沢山出て経験を積む、そして全国で勝つためには高いレベルの大会へのエントリーは不可欠だと思うんだよ。

─徳島大学は他の名門・強豪団体と比べて、練習環境に恵まれていません。勝機があるとは思えないのですが。

一色 テメエなめてんのか!!!つまんねーこと聞いてんじゃねーよ!!!そんなこと考えてる奴はどんなところでも勝てねーよ、ふざけやがって。もう帰る!!!

─…やっぱり今のはまずかったかな…一色さんが帰ってしまったので第一回を終わります。彼が機嫌を直してくれるか、他にインタビューに答えてくれる部員が見つかれば続きます。ご期待ください。

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