ボート日誌@徳島大学編

徳大ボート部の日々の活動をここに綴ります。 現役生、OBの方々、ボートに興味をもった君もコメントをどしどしお寄せください 徳大漕艇部HPはこちら http://boatman.web.fc2.com/

試乗会のお知らせ

新入生のみなさんへ。



試乗会に来てボートを一度漕いでみよう!



↓来週4月9日から毎週下記の日程で試乗会を行います。



火曜日・木曜日  17:00〜

土曜日      9:00〜





常三島キャンパスのB館下に、動きやすい格好できてください。



また質問などはこちらからお願いします。



〜追記〜


4月27日に艇庫で軽コン行います!


新歓コンパは5月12日です!





*しらばらくこの記事をTOPにしておきます。


マツ

PageTop

おじやん

4月23日  雨のち晴れ


雨で朝練がなし。



ビラ配り。
「ボート部」ってイメージが堅いらしいので、
試しに「P−FIZZです。」と言って配ってみる。


あながち間違ってない気がする。





途中で漫画みたいな急ぎ方をした女の子が風のごとく通り過ぎた。


「お願いしま〜す」


って言っても当然ビラを受け取るはずもなく。


しかし3メートルくらい過ぎたあたりで、こっちに戻ってきて
ビラを2枚も受け取って彼女は再び風のごとく走っていった。



おっちょこちょいだと思われる彼女の存在はしばらくうちの部活の中で都市伝説化した。





夕練で艇庫に行くつもりだったけど、夕方になって天気が良くなったのでシングルに乗る。
勝手に乗るのも問題だと思って、一色さんに



「乗艇します。」




って送ったのに、



先輩は「乗艇しませんか?」だと勘違いして、
授業抜け出して原チャ飛ばして来てくれた。






4月24日(火) 曇りのち雨



大学の第二食堂で領収書もらうっていうのは前代未聞だ。




小田君のあだ名が正式に「おじやん」に決まる。
もともとは「かじやん」と「小田君」を2人まとめて呼ぶときにつけたのに、
小田君自ら「おじやん」でいいです。



って言ってきた。




その結果、薄木さんは「うじやん」になってしまう。




なんか不本意な気もするが、薄木さんまでも「あ、それいいですね(笑)」
なんて言うから調子が狂う。






お前らほんとにそれでいいのか!







マツ



PageTop

試乗会

4月19日(木)

PM1:00

午後は授業がないため、薄木さんに誘われて乗艇する。
水防倉庫まで行くのに生まれて初めてバイクに乗せてもらう。


噂に聞いていた通り彼は"べろーん"とパンツを脱ぎ素肌に直接ローパンをはいていた。べろーんって。
ぼくがジャージの下にあらかじめローパンはいているのを見て


「やる気あるねぇー」


と言っていたが、どっちがやる気あるかは一目瞭然だ。
なぜならぼくはパンツをはいているからだ。



一緒にダブルに乗ってもらって悪いところ全部言ってもらった。

ストサイのフィニュッシュが甘かったり、腰が落ちたり、スライドが早すぎたりいろいろ指摘されたが、
今回はフェザーをかえすのをもっと早くするということに重点を置く。


ただでさえオール擦りまくって、バックスプラッシュがひどいのに、フェザーかえすの早くしたらすごいことになるだろうなぁって思ったけど、自ら「かけて来い!」と言ってくれた。



そしてその結果やはりすごいことになっていた。




彼はただものではない。



PM4:00


再びバイクで家まで送ってもらう。自転車に乗り換えて、学校に梶やんと小田君を迎えに行く。
いつもどおりフォアを出す。


夜は艇庫でキムチ鍋を食べる。
始めてのドリルに3人は唖然としていた。


4月20日(金)


朝練の帰りに安松さんが橋の上にずっと置き去りにされていた傘をついに拾った。
ピーチ姫のパラソルみたいな小さくて可愛い傘は彼の巨体には恐ろしいほど合っていない。



昼休みにビラ配り。


部長が作った新しいビラはカラフルでものすごいウケがいい!
しかしすべて手塗りのため大量生産ができないのが難点。



4月21日(土)


試乗会の前に朝練。レートをあげるとバタバタしてしまう。
ハンザウェイが遅い。ストサイのフィニュッシュ抜ける。オールを擦る。
まだまだ課題はたくさんある。



AM9:00

新たに来るはずの新入生はどうやら僕達の妄想だったらしい。
来たらいいのになぁーって思いが強すぎて現実と妄想の区別が付かなくなっているのだ。


梶やんと小田君は朝早くからしっかりきてくれた。


人数が余ったのでぼくはシングルに乗った。モーターボートの波が怖い。
朝練から含めてかれこれ3時間くらい乗艇している。



そんなわけでやはり夕練での体のだるさは否めない。
ところどころ正気を失っていた。



夕練の帰りに新しいビデオカメラを買う。
うちの部活もついにDVDに録画できるようになった。





それにしても小田君のあだ名が思いつかない。




まつ

PageTop

部活勧誘 その4

4月17日(火)



朝練で人生二度目の沈。



ただでさえ今日は風が強くて波が高かったのに、
その上モーターボートが2艇も突っ込んでくるとは予想外だ。


前回はまさか沈するとは思ってなくて沈したので
靴も脱げなくて、かなりあせったけど
今回は「あ、やばいかも」って思ってから沈するまでにかなりのタイムログがあったのであらかじめ靴を脱いでいた。
落ちる覚悟もできていた。
そんな自分が少し嫌になった。



それにしてもモーターボートのおっちゃん達は誰も助けてくれなかった。



そしてまた救命具を無くしてしもうた。オールに水入れてしまった。
部長に怒られるわ〜、ほんまにごめんなさい。生まれてきてごめんなさい。
せっかく順調になってきたのにまたトラウマになってしまう。




早朝からこんなことがあったためにどっと疲れが出て午後の授業をやすんでしまった。





PM5:00


3年生が多忙のため、あまり来れないらしい。
薄木さんには直接艇庫に向ってもらう。


実は僕も直接艇庫行くつもりだったからB館下に行くか迷ったけど、梶やんが来るって言うんでB館下に集合してもらう。
他に誰も来ないだろうなと思いつつ、とりあえず5時まで待ってみることにする。


藤木さんが様子を見に来てくれた。


安松さんが来る。



そろそろ艇庫に行こうかと思った矢先に



「ボート部ですか?」という声がかかる。




キタ――(゚∀゚)――!!





連絡も一切なしに、直接B館下に来てくれて、声をかけてくれた。
こういう感動は初めてだ。



工学部の小田君。
ちなみに彼はラジオを聴いてないそうです。残念!
スペシャル特典がぁああ。



梶やんと小田君を艇庫に連れて行く。




艇庫で薄木さんと合流する。
エルゴを引いた後、フォアを出す。
雨が降ったりやんだりしていたので、フォアも出したり引っ込めたり。



最終的に乗ることに決める。



しかし小田君に悪かったのが、人数がほんとに最小限だったから
いろいろ手伝わせてしまった。
梶やんもまだ3回目くらいなのに、ほぼ現役部員と同じくらい動いてもらった。




「楽しかったです」と言ってくれたので良かった。
木曜日にまた来てくれるそうだ。
梶やんとも仲良く話していたので同期同士仲良くしてもらいたいものだ。





ところでラジオ出演によって聴衆率が伸びたとか伸びてないとか、「あのピュアで男らしい声の人は一体誰?」みたいな質問が殺到っていう報告がB−FMから一切ないんですが、
やっぱり世間ってそんなもんなんですか。




ちなみにうちのHPとブログのPV若干伸びました。
ありがとうございます。




マツ


PageTop

ラジオ出演!

4月16日(月)


PM6:00



ついにこの日がやってきた。
徳大ボート部がラジオ界に進出。


あらかじめここで伝えられたら良かったが、
ぼくも今日の昼休みに


「あ、夕方ラジオでるから」



って先輩に言われたのだ。




実は僕を含めて3人遅刻した。
ぼくはてっきりアクティにあるものかと思って行ってみたら誰もいなかった。




FM眉山はアスティだ。




conv0080rew.jpg




これが噂のスタジオ。



conv0072ageaw.jpg



何時から始まるかも知らないまま待合室で座って待つ。



conv0070fart.jpg



中にローパンを着込んでいる先輩。さすがだ。


出させてもらった街角伝言板っていうコーナーは艇庫で練習中よくきいているけど
普段艇庫で聴いてるときは主に、視聴者から送られてくる「犬がいなくなった」とか「イベントの情報」などをMCのお姉さんが代理で話してくれるというものだったので



もしかして、単に言いたいことを伝えて代わりに言ってもらうのでないか。


という怪しい空気が流れる。




そんな不安をよそにやっとスタジオに呼ばれる。
テレビでよく見る全面ガラス張りのあのブースだ。




conv0074eyw.jpg



MCの西原さんはすごくいい人だった。
放送事故にならないように、間髪いれず質問してくる。プロの仕事だ。



自己紹介から、部員募集、ボートの魅力までを13分のなかで
みっちり話させてもらいました。



conv0075tawerta.jpg



「筋肉すごいですね。」と言われタジタジする安松氏。
ローパンの説明は難しい。



conv0084arta.jpg



お土産にステッカーと放送内容が録音されたCD−Rをもらった。
音源を近々ここにUPできるかも。
というかファイル交換ソフトで全世界に発信したいくらいだ。



紅茶もおいしかったです。
しかしぼくだけ全部飲んでないことを後で指摘された。



最後に西原さんを含めて記念撮影してもらう。



conv0078edsy.jpg




ちなみに我らのリクエスト曲は大黒摩季の「熱くなれ」
近々かけてくれるそうです、やったね。




「大会で入賞したらトロフィー持ってまた来てください」と言われた。
一番近いのは朝日レガッタだけど、四国インカレに照準をあわせることに決める。




打ち上げは生協第二食堂でパーティ。It's party。
その後部長の家に行き、もらったCD−Rを聴いて反省会。
自分の声を聴くっていやだ。



ものまね大会とか、大喜利とか変なことしなくて良かったなとしみじみ思う。
最近部内で流行りの「ハンマー男」のモノマネは当分とっておこう。
というかマイナーすぎて、たぶん誰にもわからない。




単なる自分達の自己満足で終わってしまったがやり切った感がある。
いい経験になったし良かった、良かった。




少しでも聴いてくれてる人いたらいいな。
そしてこれを機会にボート部が帯番組をもてたらもっといい。
タイトルはもう決まっている。




ところで




ラジオ聴いてもらった人にはわかると思うけど、
今、ボート部に入るとすごい特典が付きますよ。




マツ



PageTop

サンドウィッチパーティー

4月14日(土)


試乗会の前に朝練。
史上最大に波がやばかったので、ダブルに乗った。
シングル乗ってたら間違いなく沈してたと思う。



2時間後、梶山くんが来て試乗会。
波が高くて、怖いだろうなーって思ってたけどなかなか漕げてた気がした。
ぼくはと言うとコックス席が気に入った。




一時帰宅後、夕練にいく。
毎週土曜日の夕練後は艇庫で料理をつくる日。
今日は5人でサンドウィッチパーティ。



conv0055af.jpg



はじめて料理係に任命される。
パン切るのに苦戦した。
たまごはうまくできた。





conv0057oi.jpg



自分で選んで挟むタイプで、かなり自由度が高い。


conv0063vh.jpg




いつになくみんな食べることに集中してるのは、おいしいからだ。
とにかく全員無口だった。



そこそこ量は多いものの、普通に食べきれたのでこれはドリルシリーズにはカウントされないらしい。
ただのおいしい食事会だった。
でもぼくはこれで大満足だ。



帰宅後、先輩たちが家に来て、某ホラーゲームを手伝ってもらう。
なんとかハンマー男と硫酸男を倒す。
あまりの恐怖にその日の夜はやはり寝付けなかった。


アリッサはまだ15歳なのにあんな殺人鬼に挑むなんて勇敢だ。
それにしても、幼なじみのデニスがいいキャラすぎる。



4月15日(日)


ミーティング後、桑田さんにうどんをおごってもらう。
やはりうどん工房のとり天はうまい。


こっちに来てからそばを食べる機会が全くない。






マツ


PageTop

事情聴取

4月13日(金)


朝、部活行く途中に警察から事情聴取を受ける。
あの道は否応でも部員全員通る道なので案の定、みんな聞かれてた。
ついにうちの部活もお縄か。



「ぼくはなにも知らないです」




って答え方は「自分が犯人だといってるようなもんだ」



と先輩に言われた。



でもぼくはほんとになにも知らない。




午前中は授業がなかったので、部活から帰ったあと
先輩からもらったホラーゲームをやる。



はっきり言って怖すぎる。



殺されそうになったらリセットボタンを押しちゃうんで、
自慢じゃないけど実はまだ一度もやられていない。


その点アリッサは女の子なのにやけにタフだ。
パニック状態になると過呼吸に陥るのは仕様だから仕方がない。



昼過ぎにビラ配りに学校に行く。


リークラの女子数名にボート部のビラ配りを手伝ってもらった。
やっぱり女の子が



「ボート部です。よろしくお願いします。」



って言うと、いつもと全然感じが違うし、ビラを受け取ってくれる確率が高い。



結局僕よりも断然多く配っていた。




ありがたかった。




夕練にいく。
金曜の夕方は先輩たちは授業らしいので、誰もいない。
薄木さんを誘って乗艇しようと思ったけど、彼も授業だった。


1人でエルゴ引く。
シングル乗り始めてからエルゴ引くのは久しぶりだ。
一気に300m以上伸びたのはシングル効果か。



気分が良かった。





マツ



PageTop

部活勧誘 その3

4月12日(木)


PM3:30


フォアを出すために一足はやく艇庫に向う。
1分遅刻するごとに100円徴収するって書いてあったから
遅れるわけには行かない。




が、その途中、吉野川橋を徒歩で渡ろうとしている梶山君に遭遇。




「え、なにをしてるん?」



「自転車壊れてるんで歩いて行こうかと…」








いやいやいやいや
いやいやいやいや








歩いて艇庫って。






来てくれるのは非常にうれしいけど、歩いて艇庫まで行くのはいくらなんでも無謀すぎるのではないか。




とりあえず安松さんが来るだろうなぁーと思って待っていたら
その2分後くらいにほんとうに来た。



とりあえず事情を説明して、先輩に自転車を貸してもらった。



PM5:00


B館で待っている部長と高橋さんから連絡を受ける。
他には誰も来ない。



PM5:30


高橋さんが来たのでフォアを出して梶山君に乗ってもらう。
初めての試乗会。
そして僕も初めてコックスに乗せてもらった。



DVC00107.jpg


後から遅れてくる薄木さんと連絡をとるためにケータイ持って艇に乗り込んだので
記念に写真をとった。

水上でトップコックス席に座って電話をかけてる姿ってできる男みたいでなんかかっこいい。

やけに違和感がないのは、コックスボックスをつけてマイクで声出してるような感覚だからかなと勝手に思った。




PM6:15

薄木さんも来てくれたので、フォアに乗ってもらう。



PM7:30

ご飯を食べに行く途中、
一色さんの自転車のスポークだかチェーンだかの調子がずっと悪くて
「本気で漕ぐとはずれる」って言っていた。

安松さんと2人で後ろからあおって本気で漕がせてたら、鈍い音がしてほんとにはずれた。



面白かった。




マツ


PageTop

部活勧誘 その2

4月10日(火)


お昼どきを狙ってビラ配り。
今週が勝負な気がする。部活決められちゃう前に先手を打たねば。


そして初の試乗会。
お花見に来てくれた梶山くんが唯一来てくれた。
先輩たちが多忙のため、艇庫と水防倉庫を見学に連れて行く。
やはり蔵本からだと一段と距離も遠くなるし、
ましてや自転車でよくついて来てくれたなぁーと思った。



そして僕が梶山くんを案内してる間、ボート暦8年の編入生が安松さんとダブルに乗艇。
その後艇庫で合流して、4人でご飯食べに行く。
編入生の薄木さんはめちゃくちゃいい人だった。
年上の人に敬語を使われるのは変な感じがする。
新しいタイプの先輩だ。



勝手に弟子入りすることに決めた。






マツ


PageTop

部活勧誘 その1

4月4日(水)

常三島キャンパスでサークルオリエンテーション。ボート部は5番目だった。
先手必勝でおもちを投げたのは個人的には良かったなぁーって思う。

いっぱい部員入れて、来年は景気良く新入生にカニを投げつけたい。


お昼から粘って5時くらいまでビラを配ったけど、お花見に来てくれたのは一人だった。
しかし彼はなかなかいい感じの子で、僕の家で行われた二次会にも気前よく参加してくれた。



4月6日(金)

この日は蔵本で医学部のサークルオリエンテーション。

工学部の先輩たちが授業だったので、1人で蔵本キャンパスに行くのかと思いきや。
神さんが助っ人で来てくれた。
とりあえず2人でビラをひたすら配る。
4時すぎに全員集合して、手分けしてキャンパス内の掲示板にビラを貼りまわる。


4月7日(土)

HPを見てくれた3年の編入生がメールをくれた。
中学、高専と経験者ということで勝手に期待。
火曜日に見学にきてくれるそうだ。



その日の夜は恒例のドリルシリーズ。


curry2.jpg



第4弾はカレードリル。5人でこの量。





curry1.jpg


「おじいちゃん、おじいちゃん




マツ


PageTop

4月

すっかり先輩にまかせっきりにしてました。


3月の最後の週に風邪をひいてしまい、
治ったかなーって思って土曜日に朝練いったら悪化した。
今度は気管支炎にかかってしまい、咳が止まらない。


そんなこんなで結局一週間近く部活を休んでしまいました。




そして気付いたら今日は4月2日。明後日はサークルオリエンテーションとお花見。



僕1人すでに乗り遅れてる気がします。



マツ


PageTop